進藤アランの子育て論!我が家の家訓を紹介します。

ためになる話

こんにちは!小学生と中学生の父親で
父子家庭歴もうすぐ10年になる進藤アランです。

我が家では厳しい家訓があるので
紹介させて頂きたいと思います。

子育て終わった方もこれからの方も
ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

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家訓【3歳過ぎたら自己責任】

3歳というのはちょっと盛りましたww
我が家では、放任という訳でもありませんが
自分で考える・判断する力を持ってほしいと
色々なことを自分で判断させるようにしています。

たとえば、睡眠時間の自己責任

進藤家でも大体の就寝時間は決まっていますが、
ただ親に言われた時間になったから寝るのではなく、

「明日の起床時間は何時だから、今日は何時に寝よう」

と、考えられる人間になるように時間の管理は
息子達に任せます。でもついゲームが楽しくて
夜更かししちゃう事もあります。

次の日、寝坊しても遅刻しても自己責任です。
たくさん失敗して、たくさん怒られて
成長していってもらいたいです。

※人様に迷惑のかかる時は、父もサポートしますww

洗濯のルール違反も自己責任

進藤家には洗濯物のルールがあります。
洗濯するものは、洗濯機か洗濯カゴへ!

このルールを守れないものは
決して洗濯されることはありません。
そこらへんで脱いだ靴下も
自分で片づけるまで、永遠にそのままです。

「靴下洗ってないじゃん!」と言われても
しらん!裸足で行け!ですwww

体温管理も自己責任

「今日は雨が降りそうだから傘持って行きなよ~」

そんな優しいママは我が家にはいません。
朝に見るテレビの天気予報で、
自分で判断させています。

雨が降る予報だから傘を持って行こう。
気温が下がるから、上着を着て行こう。
暑いから、ハーフパンツにしよう。

たまにミスって寒い!とか暑い!って
言っていますけど、それも経験です。

ミスから学ぶようになってほしいです。

家訓の由来

なぜ進藤家の家訓が
【3歳過ぎたら自己責任】になったのか?

今日から自己責任な!って決めたわけではなく
気が付いたら自然とこうなっていった
という感覚です。

10年前に父子家庭になって
生活することに精いっぱいでした。

そんな時、ふと考えました。
「私が居なくなった時、
この子達はどう生きていくんだろ」

親がいなくても自分で考えて
行動できる男になってほしい!

そんな息子達への願いをこめた
家訓はいつの間にか発生していきました。

人間いつなにがあるのかわかりませんからね。

進藤アラン
進藤アラン

特にひとり親だと考えますよねぇ

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